矯正歯科|錦通池下歯科クリニック|池下駅の歯医者|木曜、土曜診療・提携駐車場有

〒464-0067愛知県名古屋市千種区池下1丁目5-16 TAKEI BLDG.2021 1階
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矯正歯科

矯正歯科|錦通池下歯科クリニック|池下駅の歯医者|木曜、土曜診療・提携駐車場有

矯正歯科とは

矯正歯科

矯正歯科とは、一般的には悪い歯並びをきれいに治す治療のことをいいます。
歯並びの美容的な改善をするだけではなく、発音障害を改善すること、前歯で食べ物をしっかりとかみ切ることや奥歯で食べ物を噛み砕くこと、全身とかみ合わせのバランスを調整すること、歯のガタツキをなくすことにより歯の清掃性を良くして、歯の寿命を延ばすという予防的な効果も持ち合わせています。さらに、成長期のお子さまには、顎、顔の適切な成長発育を促す効果もあります。

不正咬合の種類

上顎前突

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の歯が前面に傾斜して生えている状態です。または下の歯全体が後ろに位置することでも出っ歯に見えます。この状態だと前歯でくちびるを切ってしまったり、顔を強打したときに歯が折れやすくなったりします。

下顎前突

下顎前突(がかくぜんとつ)

出っ歯とは逆に、上の歯より下の歯が前面に出ている状態です。上の顎が小さい、もしくは下の顎が大きいことで起こります。
うまく食べ物が噛めなかったり、滑舌が悪くなったりする歯並びです。

開咬

開咬(かいこう)

噛んでいても前歯がかみ合っていない状態のことです。発音が悪くなったり、前歯でものを噛み切ることが難しくなったりします。舌の癖や指をしゃぶる癖が原因で起こることがあります。

叢生

叢生(そうせい)

歯がでこぼこに並んでいる状態のことをいいます。この状態は歯磨きのときにブラシがしっかりと届きにくく歯垢が残りやすいため、虫歯や歯槽膿漏の原因になります。

過蓋咬合

過蓋咬合(かがいこうごう)

上の歯が下の歯を覆ってしまうほど深く噛んでいる状態をいいます。下の歯が上の歯茎を刺激することで口内炎ができたり、前歯が乾くことで虫歯の原因にもなったりします。

上下顎前突

上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)

上顎・下顎ともに前に突き出ている状態をいいます。

交叉咬合

交叉咬合(こうさこうごう)

上下の噛み合わせが横にずれている状態をいいます。左右の顎に成長の差が出ることにより顔が歪んでしまう場合があります。

空隙歯列

空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の間に隙間ができている状態です。これは顎の骨の大きさに対して歯が小さく生えてしまうことが原因です。
隙間があると食べ物が詰まりやすくなり、虫歯や歯周病の原因になります。また隙間から息漏れが生じるのでサ行・タ行・ラ行の発音が悪くなります。

矯正装置の種類

マルチブラケット

マルチブラケット

矯正歯科治療に一番良く使用されているマルチブラケットといわれる装置です。

デーモンシステム

デーモンシステム

デーモンシステムは、今までとは違うタイプのブラケットを使用した矯正歯科治療です。
治療期間が短い、通院回数が少ない、痛みが少なく歯や体に優しい、矯正治療のための抜歯の可能性が少ないこと等が特徴です。

リンガルブラケット

リンガルブラケット

歯の裏側に装着するため、装置を表に見せずに治療が行える矯正装置です。目立ちにくいため、成人の矯正が増えるにつれて需要が高まっています。表に装着するブラケットよりも価格は比較的高く、装置の調整には時間がかかります。

床矯正

床矯正

床矯正とは、床(しょう)と呼ばれるプレート状の装置を使い、装置についたネジを段階的に絞めていくことで歯列の幅を広げていく方法です。歯列を広げて整えるので抜歯をする必要がなく、装置は取り外しが可能なので、食事や歯磨きがしやすいのが特徴です。特に顎が成長段階の子どもの矯正に適しています。

マウスピースタイプの矯正装置

マウスピースタイプの矯正装置

透明なマウスピースタイプの矯正装置です。ブラケットやワイヤーを使用しないため、付けているのがほとんどわかりません。マウスピースを2週間ごとに新しいものに付け替えていくことで歯並びを改善していきます。

当院での矯正治療(マウスピース矯正)

マウスピース矯正

マウスピース矯正とは、マウスピースを歯に装着して歯を動かし、歯並びをきれいにする治療方法です。目立つことなく矯正治療ができ、取り外しができるため歯磨きがしやすいといったメリットがあります。当院では目立たないマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置「クリアコレクト」による歯列矯正を行っています。

クリアコレクトとは(目立ちにくい矯正)

クリアコレクト

クリアコレクトとは、2006年アメリカで開発されたマウスピース型のカスタムメイド矯正歯科装置です。インプラントで有名な歯科の最大手企業Straumann社が提携しており、インビザラインの後発ではありますがマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置において2番目の実績を誇っています。
インビザラインよりもマウスピースが薄く適合がタイトで、目立ちにくい特長があります。

クリアコレクトのポイント

クリアコレクトのメリット・デメリット

メリット

  • 透明で目立たない

    クリアコレクト1

    透明なマウスピース型の装置なので、笑った時に着けていることがわかりません。
    マウスピースが薄くフィットがタイトなため装着中の異物感が少ないと言われています。

  • 歯を動かす力が強い

    クリアコレクト2

    マウスピースのフィットがタイトで、そのうえ歯肉に2mm程度が包むように設計されています。他のマウスピース矯正に比べて矯正力が強いと言われています。

  • 自由に取り外し可能

    従来のワイヤー型の矯正装置と違い、自由に取り外しが可能なので、食事中の煩わしさがありません。また、ご自身でお掃除も可能なので衛生環境を保つことができます。

  • 金属アレルギーの心配がない

    クリアコレクトは薄いプラスチックで作られているので、これまで金属アレルギーで矯正ができなかった方々にもおすすめです。

デメリット

  • マウスピースが硬い

    クリアコレクトはインビザラインや他のマウスピース矯正よりもマウスピースが薄く異物感は少ないですが、フィットがタイトなので取り外しにくかったり痛みが出やすいかもしれません。

  • 適応外の症例がある

    歯並びが悪い原因は上下顎の骨の大きさのバランスや位置に問題がある骨格性のものと歯が生える位置に問題があるものに分けられ、上下顎の骨のバランスが違い過ぎるなどの重症例は適応外となります。

  • 装着時間が短かったり、正しく装着できていないと計画通り歯が動かない。
  • 治療の初期段階では、痛みや不快感が生じやすくなりますが、一週間前後で慣れます。

幅広い症例

症例一覧

出典: “ClearCorrect Treatment Outcome Report” by Dr. Ken Fischer &Sarah Bircher, 2019.On file with ClearCorrect.
注:症例タイプおよび不正咬合の重症度は、担当医による評価を受ける必要があります。

治療の流れ

1

初診・ご相談

初めは、治療内容や料金の説明を行います。

2

口腔内スキャン

お口の中の状態をデジタルスキャン(光学印象)します。

3

3Dシミュレーション

口腔内スキャンを元に3Dソフト「ClearPilot」によってシミュレーションを作成し、確認していただきます。最終的な歯並びのイメージをみていただいた後で、治療するかどうかを決めて行きます。

4

矯正治療開始

初回のマウスピース装置をお渡しし、説明や装着確認、着脱の練習を行います。

5

通院・交換用マウスピースのお渡し

来院ごとに交換用マウスピースをお渡しします。1〜2週間毎にマウスピースを交換しながら治療を進めていきます。

6

治療完了、保定期間

全てのマウスピースを交換し終わることで治療完了となります。その後、保定期間となり歯並びが後戻りしないようリテーナーを装着し経過をみていきます。

7

治療後の定期検診

難症例の場合は専門医をご紹介します

当クリニックでは、近隣の矯正歯科専門医と提携しています。そのため、ご希望の患者さんや難症例の患者さんにおいては矯正歯科の専門医をご紹介させていただきます。矯正治療前の抜歯や治療中の予防処置や虫歯治療は当クリニックでしっかり行っていきますのでご安心ください。

自費(保険外)診療料金表

165,000〜770,000円(表示価格は全て税込みとなります。治療の金額はあくまで目安となります。)